この日記について
結婚願望があるわたしの、結婚までの道のり?を できるかどうかわかりませんが、書いていきたいと 思います。筆不精なので、更新しないかも(笑)
今の彼と付き合って3度目の誕生日
これまでにプレゼントでティファニーをもらったことはありませんでした。 私のティファニー好きは彼も知っているんですが、あまりに好きすぎて欲しい物は全部自分で買っていたのです。 彼にティファニーをねだるなんて考えたこともありませんでした。 あんまり彼、お金持ちじゃないしね……。 ところが! 誕生日デートの待ち合わせ場所にやって来た彼が、ティファニーブルーの紙袋を持っているではありませんか! もう私はドキドキそわそわ、食事の味もわかりませんでした。 デザートが出てくる前に、いよいよ彼がその袋から小さな包みを取り出して、無言で私に差し出したのです。中に入っていたのはティファニー1837リング
ティファニー好きなら誰でも知っている創立160周年記念に作られたリングです。 ティファニーのリングとしてはベタなアイテムですが、普段私の買い物にも付き合わない彼が、 どれだけ勇気を出してティファニーに足を踏み入れたかと思うと嬉しくてたまりませんでした。 しかも、スーツにもカジュアルにも似合うナローリング。 きちんと私のことを考えてくれているんだなあと、しみじみ思いました。うれしかった誕生日プレゼント
普段はどちらかというと凝ったデザインの物を好んで買ってしまうティファニーマニアの私ですが、 シンプルなリングもいいものですね♪ 彼女への誕生日プレゼントとしてはちょっと安い?かもしれないけど、 彼の心遣いが本当に嬉しくて、それ以来、この1837は私の宝物になりました。 プレゼントといえば、ルイヴィトンの財布なんかもいいんですが、やっぱりバッグや財布よりも断然ジュエリーです。その後のはなし
その数ヵ月後、普段アクセサリーをまったく付けない彼の指に、見慣れないリングがありました。 ティファニー1837ワイドコンケープリング。 「それ、どうしたの?」 私が聞くと、彼は恥ずかしそうに教えてくれたんです。実はペアで買っていたこと。 ペアで買うことを決めていたから、高価じゃない物になってしまったこと。 ずばりペアだと恥ずかしいからワイドリングを選んだこと。 それでも恥ずかしくって、ずっと付けられなかったこと。 あまり高価じゃないリングを喜んで付けている私を見て、やっと勇気を出して付けてみたこと。